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仲介手数料のヒミツ

ヒミツ① 仲介手数料とは?
ヒミツ② 仲介手数料の規定は?
ヒミツ③ 実際に計算してみましょう!
ヒミツ④ 必ず成約価格の3%+6万円を支払わなければいけないの?
ヒミツ⑤ どうして日新では仲介手数料が50%OFFになるの?
ヒミツ⑥ どれでも半額なの?
ヒミツ⑦ サービスの質は大丈夫?
ヒミツ⑧ 手数料0円の物件もあると聞きましたが…

仲介手数料とは?

仲介手数料とは、不動産仲介業者の媒介などにより不動産取引をした時、その業者に支払う報酬のことをいいます。

仲介手数料の規定は?

仲介手数料の規定は、成約価格の3%+6万円(税別)を支払います。

これは宅地建物取引業法の『報酬額の規制』により決められている数字で、正確には、
取引金額
200万円まで5%
200万円超~400万円まで4%
400万円超3%

となります。

実際に計算してみましょう!

成約価格が3,000万円の物件の仲介手数料を計算してみます。

200万円以下の金額は 200万円×5%=10万円…①
200万円超400万円以下の金額は (400万円-200万円)×4%=8万円…②
400万円超の金額は (3,000万円-400万円)×3%=78万円…③

合計で①+②+③=96万円 となります。

最初に書いた成約価格の3%+6万円というのは成約価格が400万円超の場合に
仲介手数料を計算する速算式
3,000万円×3%+6万円=96万円
となるのです。不動産価格が400万円以下という場合は、ほとんどありえませんので
仲介手数料といえば成約価格の3%+6万円となります。

必ず成約価格の3%+6万円を支払わなければいけないの?

最初に書いた成約価格の3%+6万円という金額は、国土交通省令で「上限」と定められた金額であり、実際は必ずこの金額を支払わなければならないと決められているわけではないのです。

どうして日新では仲介手数料が50%OFFになるの?

不動産業界にも仲介手数料減額の波が来つつあります。
他業種では、手数料や価格を下げるために企業努力をし、各社価格競争をしています。 ところが、不動産業界に関しては、旧体質から抜け切れずにいるのが現状です。

今や、不動産情報はインターネット他いろんな媒体で紹介され、お客様の目の届くところにあります。物件は市場にたくさんあり、お客様ご自身で確かめることもできます。 不動産取引契約も、当事者同士でやろうと思えば、できるかもしれません。

そんな時代に不動産業者が大手を振って「規定どおりの手数料をいただきます」なんてことは言えないと思うのです。

ただ、なぜ不動産業者が必要なのか。
それは、宅地建物取引主任者という国家資格を持った不動産のプロが契約に立ち会い、当事者間の無用なトラブルを未然に防ぐためなのでしょう。
当社は、他の不動産業者さんのように、大きく広告費をかけません。 お客様のご案内は、軽自動車で行うこともあります。 最小の人員で最大限の力を出せるよう、常に自己研鑽しています。 つとめてシンプルに、無駄な経費をそぎ落とし、その分、お客様からいただく手数料を少なくしよう、というのが当社の考え方なのです。
その結果、当社では手数料半額を実現できるわけです。

どれでも半額なの?

どなたでも、仲介手数料は半額です。 また他社物件でも、日新に売買の仲介を依頼された場合は仲介手数料が半額になります。

サービスの質は大丈夫?

当社の手数料半額は「無駄な経費をそぎ落とす」ことによってできることです。
お客様の大事な財産を扱う仕事ですので、当社では一切「手抜き」はありません。
お客様のご要望に合わせて、常に全力で業務をやらせていただきます。

手数料0円の物件もあると聞きましたが…

はい、当社とパートナーシップを結んでいる、信頼できるハウスメーカーさん、地元工務店などの建売物件で、一定の技術基準をクリアした物件については手数料を0円でご紹介させていただいております。
手数料が0円とはいっても、もちろん通常の仲介業務と同様のサービスをさせていただいておりますのでご安心下さい。

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